ながすな繭とは

ながすな繭の始まり

精練釜
28年前に製造された精練釜

ながすな繭は日本最大のシルク織物産地 丹後地方に所在しています。

シルクは丹後の人にとって非常に身近な存在で、街を歩くと今でも機織りの音が聞こえ、私の幼少期も家では養蚕を行っていました。夜は布団の中に入ると、カイコが桑の葉をムシャムシャと食べる音がよく聞こえたことを覚えています。それほど、シルクは身近なモノでありました。

その後、私はエンジニアの道に進みましたが、身につけた工学の知識をいつかはシルクに活かし、故郷である丹後に恩返しをしたいと想っていました。そんなある日、私にシルクの精練釜の開発依頼があり、その時からながすな繭のシルクとの関係が始まりました。

ながすな繭株式会社
代表取締役
永砂 修

会社概要

会社名ながすな繭株式会社
所在地本社 〒629-3101 京都府京丹後市網野町網野363-1
高橋工場 〒629-3131 京丹後市網野町高橋631番地
代表者代表取締役 永砂 修
設立年月日平成14年8月5日
資本金30,820,000円(資本準備金9,820,000円)
事業内容絹タンパク(セリシン・フィブロイン)の研究・開発
絹タンパク(セリシン・フィブロイン)による自社製品の企画・開発・販売
繊維精練機械及びその付属器具類の製造販売
株主個人株主、宇部興産株式会社